|
医療法人健生会 東洋医学研究所 土庫鍼灸治療所/手足指の痺れ・各種神経痛・関節痛等お気軽にご相談ください |
|||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 遠絡療法は「難治性」痛み治療を専門とする治療法で、ペレス銀座クリニック院長の柯尚志医師が開発されたものです。土庫鍼灸治療所では鍼灸師全員が遠絡療法専門鍼灸師の資格を持っており、難治性の痛みに大いに活用している治療法です。三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・CRPS・顎関節症・筋緊張性頭痛・股関節症・手足の痺れ坐骨神経痛など、一般的に治療が難しいとされている症状に対して高い効果を発揮する治療法です。 | ||
![]() |
||
| 遠絡療法で治療した場合、一箇所の痛み(Pain point)に対して瞬間(数秒)で治療効果が体感できることも決してめずらしくありません。これは西洋医学では「山崩れ」(痛みの患部)を治療するのに対し、遠絡療法では山崩れによって通れなくなった「道路」(痛みの発生原因)を修復することを目的としていますので、道路が元のようにスムーズに通れるようになると同時に、体も痛みの無かった「本来の状態」に戻るからです。 | ||
![]() |
||
人間の体はいつも同じ状態ということは有り得ません。一見何の変化も無いように思えますが、様々な「時間のサイクル」の中で常に変化し続けています。中でも最も大切なものの一つが「季節のサイクル」です。特に日本は季節の変化が明確で、日本人は季節の変化と共に生活をし、四季の移り変わりに大変敏感な民族です。もう一つは「時間のサイクルです」毎日繰り返される「朝・昼・夜」のサイクルは人体に大きな影響を与えています。特に痛みは「感覚」ですから季節や時間の変化によって繊細な影響を受けます。季節に関係なくいつも同じ治療というのでは治療効果」があがり難いのは当然です。季節時間の変化に従って治療ポイントと治療方法が変化するのも遠絡療法の大きな特色の一つです。 |
||
![]() |
||
| 遠絡療法の中心は理論体系であり治療方法ではありません。例えば@指や押し棒を使ってポイントを按圧する方法やA鍼灸という道具を用いて治療を行う方法など、どちらの治療方法でもポイント選定にいたるまでの病態の把握と導き方さえ誤らなければ同じように効果が現れます。 | ||

| 遠絡療法による消痛効果を科学的視点から実証することを目的として 症例データの収集と分析が続けられており、こうした測定結果からも 消痛効果の高さと理論の正しさが検証されています。 |
![]() |
![]() |

「なぜ痛みが消える?」という質問にお答えするには、
その基本的メカニズムの一端を説明しなければなりません。
痛みには必ず原因があります。しかし必ずしも原因があれば必ず「痛い」という訳ではありません。
痛みは原因そのものによって痛むという訳ではなく、生体の流れに渋滞や停滞や遮断が起きたとき、
そこに痛み・重み・痺れなど様々な症状が発生します。
つまり、山崩れ(原因)のために土砂が道を塞ぎ、「通りにくい」状態になっているから痛みが発生します。
ここに通常の痛み治療と遠絡療法の違いがあります。
従って詰まっている道路(生体の流れ)が流れるようになれば、痛みはその時点で瞬間的に解消し、
臨床データでは僅か数秒で痛みが消えるということも稀ではありません。 |
![]() ![]() ![]() |
||
痛み治療における「原因療法」は二つあります。
先ほどの山崩れに例をとりますと、一つは「山を修復する」ということ、そして二つ目は、「道路を修復する」ということです。
西洋医学は専ら「山崩れ」には着目するのですが、道の修復についてはほとんど着目されていません。
山崩れそのものを治すことも大切ですが、同時に「道の修復」も実施しなければ完全な痛み治療とはいえないと考えています。
痛みは感覚であり、生きているからこそ痛みを感じます。
「痛み」が辛いのは「痛い」という感覚がある(交通が遮断されている)からであって、原因がある(山崩れが起きている)から
苦しいというわけではありません。患部に直接触れることなく、特定のポイントを押すことによって、遮断された道(生体の流れ)を
修復するのが遠絡療法であり、道が通れるようになることによって痛みが「瞬間的」に消え去るということも可能となります。 |
|||
痛み治療の出発点はあくまで「病態の正しい把握」でなければなりません。
西洋医学はこの点において大変優れていますので、遠絡療法は基本的に西洋医学にスタンスを置いていると言えます。
私は西洋医学と東洋医学の「真の調和」を提言しています。
遠絡療法は東西両医学の問題点に焦点を当て、問題点を気づき、治療の第一線である臨床篇場から成立したものです。
患者さんの第一線である臨床現場から成立したものです。
患者さんの痛みに直結した切実な治療現場から生まれたからこそ「実践的価値」がそこにあるのです。 |


![]() |
![]() |
![]() |
ホームページ メール リンク |
▲ ページTOPへ |
|